◆返済に困ったときには

まずは契約先の金融機関へ連絡することが大切です。

延滞を連絡なしに放置しておくと二ヶ月ほどで信用情報機関に、契約違反情報・債務整理・調停・破産・長期に渡り返済が滞る等などの事故情報として記録されます。

このブラックリストに掲載されると金融機関からの借入が事実上、不可能になります。

そのため、連絡を早期にとり、契約先の金融機関との交渉を行ないます。これにより、入金額の引き下げや返済日を数日後にしてもらうなどの措置がとってもらえることもありますが、その際には具体的な返済の意思をはっきりと伝えましょう。
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