◆金利について

消費者金融の金利は、2000年6月1日からはキャッシングの金利の上限は「出資法」という法律で実質年利29.2%以下と決められています。

商品によっては銀行や信販のキャッシングローン並みのものも見られます。

利率は各社によって変わりますが、これを超えるものは違法であり、これ以上の利息をとった業者は、懲役や罰金刑が課せられます。

金利の計算式は以下のようになります。

借入残高 × 実質年率 ÷ 年間日数 × 利用日数 = 利息
計算例1:
借入残高1〜10万円、実質年率 29.20%で30日間利用した場合の金利。

1万円×0.292(29.20%)÷365日×30日=240円

5万円×0.292(29.20%)÷365日×30日=1,200円

10万円×0.292(29.20%)÷365日×30日=2,400円
計算例2:
借入残高1〜10万円、実質年率 15.0%で30日間利用した場合の金利

1万円×0.150(15.0%)÷ 365日×30日=123円

5万円0.150(15.0%)÷ 365日×30日=616円

10万円0.150(15.0%)÷ 365日×30日=1,232円

以上が一般的な利息の計算方法ですが、借入れの際は必ず各金融会社のHPで利息など確かめるようにして下さい。

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