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民事再生

メリット
■住宅を持っている人が住宅を手放さずに住宅ローン以外の借金を大幅に減額する事ができる

デメリット
■大半を免除されるが、3年は返済が必要
■手続きが煩雑なため、弁護士費用と時間がかかる

民事再生は住宅ローンを含めた多重債務に苦しむ個人に対して、マイホームを維持しながら経済的に立ち直るための法的な債務整理の方法として平成12年11月に施行された新しい法律です。

民事再生には、自己破産のように免責不許可事由がありませんので、ギャンブルや浪費などで借金を作った場合など、自己破産では免責不許可になる怖れがある場合や、自己破産をしてしまうと業務停止になってしまう資格で仕事をされている場合などでも民事再生は可能になります。

また、住宅ローンを除いて債務整理の手続きができますので、マイホームを残して債務整理を行いたい場合には、民事再生はとても有効な方法ということになります。

自己破産では、マイホームを残すことはできませんし、任意整理と特定調停では、借金の元金は返済していかなければなりませんので、住宅ローンを含めて返済をしていくことは実際には難しいでしょう。

しかし、民事再生を選択できれば、住宅ローン以外の借金はかなりの額を減額することができますので、充分に住宅ローンを返済しながら残った借金を返済していくことが可能ということになります。

ただ、民事再生は任意整理や特定調停とは異なり一部の債務を除いて手続きをすることはできませんので、マイホーム以外の財産を残して手続きすることはできませんし、自己破産のように借金自体が帳消しになるわけでもありません。

また、他の借金解決の方法と比較すると手続きが複雑で期間もかかりますので、住宅ローンがありマイホームを維持していきたい場合や任意整理、自己破産などの手続きが適用できない場合に検討する方法として民事再生を考えていた方がいいでしょう。


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